CMEモルゲンランドはツタンカーメンの展示会を開催するため、クラウドファンディングを開始しました

 文化事業と環境ビジネスを推進するCMEモルゲンランドは、当社が所有するツタンカーメン王の「スーパークローン芸術®」作品展覧会の資金の一部を調達するために、CAMPFIREにてクラウドファンディングを開始いたします。

■CAMPFIREにてクラウドファンディング開始

CAMPFIRE クラウドファンディング掲載URL

 https://camp-fire.jp/projects/401123

CMEモルゲンランドが所有するツタンカーメン王の「スーパークローン芸術®」作品による展覧会は、新型コロナ禍によりことごとく延期となりました。製作者であるエジプトのミニア大学純粋芸術学部のムスタファ教授の「日本やアジアの子どもたちの教育芸術文化に役立ててほしい」という願いに応えるため、また、イギリスの考古学者ハワード・カーター博士がツタンカーメン王の墓を発見して100周年となる2022年こそ展覧会を実現するため、「JAPAN ツタンカーメン プロジェクト」はクラウドファンディングを実施し、資金の一部に支援を募ることにいたしました。

目標金額は500万円とし、上回った場合には、より完全な形での展示会が実施できるよう、1,000万円を最終目標といたします。

500万円~1,000万円の目標

■ まちづくりを応援するため、展示品の貸し出しも行います

CMEモルゲンランドは、スーパークローン芸術®」作品を実際に所有している強みを活かし、ツタンカーメン王の黄金のマスクを始めとする貴重な芸術作品を、まちづくりなど、お客さんが少なくなっていて困っている商店や宿泊施設に貸し出すリターンを用意しました。

黄金のマスクと、玄室の門番2体の貸し出しは200万円
宝飾品の貸し出しは30万円

使用目的や展示保管態勢などの審査はさせていただきますが、古代エジプトの文化を伝える秘宝を実際に間近でみてもらいながら、集客の目玉としてご活用いただきたいと考えております。

■個人の支援者向け、倉庫へのご案内も行います

展示品を借り受けは難しい個人の方でも、一足早く「スーパークローン芸術®」作品をご覧いただけるよう、保管されている倉庫への見学会をリターンとして設定しました。

倉庫への見学会は30,000円のリターン

「JAPAN ツタンカーメン プロジェクト」メンバーによる解説を交えながらの見学会となります。

 華やかな展示会とはまた違う趣の舞台裏を見学できる、めったにない機会となります。ツタンカーメン王と古代エジプトの魅力を理解されている方々にとっても、貴重な体験を提供できるものと考えております。

■支援期間は7月26日まで

クラウドファンディングは、2021年07月26日23時59分59秒までです。皆様のご支援をお願い申し上げます。

■「スーパークローン芸術®」作品とは

 エジプトのミニア大学純粋芸術学部のムスタファ教授が率いるエジプトの彫刻家、彫金師などの専門家たちがツタンカーメン王の陵墓から発見された「黄金のマスク」や「戦車」、「玉座」など3,300年前の至宝を本物と同じサイズで精巧に再現しました。

 私どもCMEモルゲンランドは「日本やアジアの子どもたちの教育芸術文化に役立ててほしい」というムスタファ教授の願いに応え、126点の作品を所有しています。

■「JAPAN ツタンカーメン プロジェクト」とは

「JAPAN ツタンカーメンプロジェクト」は、今後、アジア全地域(中近東およびオセアニア・大洋州を含む)でのリアルとバーチャルの展覧会開催を計画しています。

さらに、映像、ゲーム、マンガ、音楽から教材出版、グッズ製作まで多岐に渡るオリジナルコンテンツ開発します。「JAPAN ツタンカーメン プロジェクト」は、「Re Art & Craft®」「スーパークローン芸術®」の名のもとに全世界に向けて情報発信することを計画しています。

写真 : 村尾昌美 + 竹脇献 / © ANKH