8050問題やヤングケアラーを抱える世帯は感染禍でどうすごしているのだろう・・・

NPO心障サロン安心庵では、町内で支えあおう、町内で元気になろう、を目指し、地域やホームケアを一緒に学べる、「町ナカワークショップ」の開催を始めます。

How are households having 8050 problems and young carers spending under the pandemic of COVID19 infection?
NPO Anshin-an starts holding the “Machi naka Workshop” (Community Workshop),
aiming to support in “My” town each other and get well in “My” town, to learn how to do home care for good physical and mental health.

■「町ナカワークショップ」について

「町ナカワークショップ」は、外にでてみよう、交流してみよう、から始めます。
ワークショップではスマホで撮影しながら散策をしたり、
家庭で予防できる消毒スプレーを作ったり、
健康体操や呼吸法をためしたり、麻雀をしたり、体験型のプログラムを提供します。
外出ができた達成感、交流ができた、話ができた満足感、自分の町を再発見して安心できるコミュニティつくりに結びつくことを願っています。

■「オンライン相談について」

今年度から、オンライン相談窓口をHPに設置予定です。
カウンセラーには、別途傾聴カウンセラーをご紹介します。

協賛 株式会社エイプリル・データ・デザインズ
   株式会社グローバルアース価値創造研究所)
*開催日程はHPで紹介予定です。 https://www.npo-group.org/anshinan/
*ワークショップ当日は、衣食住に関する各テーマのインストラクター、生活支援相談員、ファシリテイター、傾聴カウンセラーなどがご案内しています。

■心障サロン安心庵について

感染禍で長期にわたる自粛生活がきっかけで、感染症自粛がきっかけでとじこもった生活外出が困難になった成人に対し、自宅でケアができるワークショップを通し、身近なところで集まる機会や場所を提供しています。